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自分なりの「乗り越え」パターン

みなさん こんにちは。三陽ホーミングの姥です。

先日、LIXILメンバーズ通信を読んでいたら、

こんなタイトルが目に留まりました。

人は13歳頃までに自分なりの「乗り越えパターン」を身につける

子育て中の私は興味深々。

抜粋しながらいうと、こんなことが書かれていました。

 

【パターンA】

例えば、公園で遊んでいたA君(5歳)が、走って転倒したとします。

Aくんは、泣きたいのを我慢して一人で立ち上がり、

お母さんは「A君よく我慢したね。えらいね」とほめる。

「我慢して一人で立つ」という乗り越えパターンを身につけて、

大人になったAくんは、仕事上の難題に直面したとき、

「ぐっと一人で頑張って、ひとりですっと立とう」とします。

その一方で先輩から「仕事遅くなるから一人で抱えずにヘルプを頼め!」

と指摘されても、Aくんはヘルプを言い出せません。

なぜならAくんは一人で我慢してしまうパターンで生きてきたから。

【パターンB】

Bちゃん(5歳)の場合、公園で転んだとき、

お母さんは「大丈夫?痛いのここ?立てる?」といって抱きしめてくれました。

大人になったBちゃんは、仕事で追い込まれるとポロポロ涙をこぼします。

「泣けば誰かが助けてくれる」という乗り越えパターンを身につけているから。

 

他にも自分で判断できずになんでも人任せパターンとか。

人は成長過程において、その時々の環境を生き抜いていくために、

困難へ対処パターンを身につけていくそうです。

 

私はどうやって育ててたかな…

こけても見て見ぬふりしてる間に、立ち上がってたような…

どんな大人になるのやら…

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