topics

京唐紙「唐長」の魅力

2月号の「建築士」という業界紙をパラパラ~とめくっていたら、「木づかい」の建築文化というページに吸い込まれてしまいました。

皆さん こんにちは。三陽ホーミングの姥です。

江戸時代から受け継がれ、「京唐紙」をつくり続けている工房「唐長」さんは、

桂離宮、御所関係、社寺、茶家の襖や壁紙を語る上で外すことはできません。

唐長さんが所蔵する板木は、なんと600余種にもなるのだとか。

2230【波に鱗鶴文】

唐紙は、四季折々の草花や動物など、自然のモチーフを大胆にデフォルメしたデザインが斬新でとても魅力を感じます。

雲母(キラ)という鉱物を混ぜた絵の具が和紙に馴染むことで、何とも言えない独特の風合いが生まれるのだそうです。

2229

そして、上の写真は桜の花びらの文様が彫られた板木。

この板木の素材は真桜だそうです。

江戸時代から代々継承され、板木自体が時代を越えた芸術作品ですね。

最近は、一筆箋なんかにも使われているのをよく目にし、つい嬉しくなって買いあさってしまう私でした。

catalog

about us

奈良、生駒を中心に活動する私達は、お客様のニーズに合わせたリフォームをご提案していく事を第一に満足頂けるようコミニュケーションを大事にし、ご予算、デザイン、使い心地を考えポイントリフォームから全面リフォームまで当社は施工させて頂いております。

〒630-0213 奈良県生駒市東生駒1-535
TEL.0743-72-2080 FAX.0743-73-1338
more

access

営業時間 AM10:00からPM18:00
休日 第2第4 水曜日・日曜日
Google Mapで確認